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 1992年5月5日 鈴木先生御夫妻が「おうる工房」にある「蓬生源氏庵」を訪ねてくださった.
露地に先生の「寂」の蹲と「愛」の燈籠を設置した後であったので,茶室を見てもらい茶を飲んでいただいた.感激の時であった.
 この時 梅本は石彫をしていなかったし,石彫りをするだろうとは全く思っていなかった.鈴木政夫氏に心酔し,人と作品に惚れ込んでいた.
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風炉先屏風 鈴木政夫作
自彫自拓 芭蕉深川を立つ時の句
行春や鳥啼魚の目は泪
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