1995年11月広島市「福屋デパート」にて石彫展をされた. 広島は鈴木先生にとって思い入れのある所で,鈴木政夫の石彫を認知してもらつた所でもある.
「広島におもう(広島讃歌)」という小冊子を1977年4月1日に発行し,「石彫春秋」の中にも入れてある. 冊子の中にも記述のあるS氏・O氏・N氏など知人も多い. O氏から送られた熊野町の地酒をおいしく飲んでおられたことがある.
 1977年の冊子゜広島におもう」を開いて見るとはじめのページに石彫作品展の作品と先生の写真が載っている.まことに若い先生だ,60才の時の写真だ.それから20年間なんども広島で石彫展をされてきた.真似ることのできない見事なことだ.
昔の先生の作品を見ることがあると,今とだいぶ違う, たゆまず努めてこられたことに感心する. 並の人と違うのは常に作品を見つめ変化していることではないかと思う.

 小生が石彫を仕事としてやっていけるのは, 鈴木政夫の人と作品と仕事を自分なりに理解できたからだと思う. 感謝.
広島での石彫展作品と会場での
スナップである.('95.11.9写)
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